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ADHDと仕事

ADHDの僕が「つづく仕事」を見つけるまで。

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ADHDの僕が「つづく仕事」を見つけるまで。

ADHDが原因で仕事が続かない

この悩みが、今多くのADHD当事者の心を苦しめています。私自身、その一人でした。

今、ADHDで仕事が続かず「根性が無い」「あいつはダメだ」「どうせすぐやめる」という否定ばかりされ、自己嫌悪に陥っているあなた。

ADHDでもつづく仕事はあるので、ぜひ最後までこの記事を読んでください。

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否定ばかりするやつなんて、虫ですよ、虫。(笑)

ADHDはつづく仕事が無い?僕の転職履歴

ADHDが原因?僕の転職履歴

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ADHDにつづく仕事なんてない、自分はダメなやつだ、生きている価値が無い。

こう感じている方、安心してください。

絶対にあなただけじゃありません。僕自身もそうでした。高校時代のバイトから、全く続きませんでしたからね…(笑)

僕の転職履歴は以下の通りです。

マック 3カ月で飛ぶ
スーパーのレジ 3か月目でクビ
コンビニ 半年でクビ
日雇い単発バイト 1日で飛ぶ
ガソリンスタンド 11カ月でやめる
携帯販売 3カ月でクビ
工場 1カ月でクビ
介護補助 1日で飛ぶ
コールセンター 2カ月でクビ
居酒屋 2カ月でクビ

これは、僕の転職履歴のおそらく一部です。覚えてるだけでこんだけありますが、単発バイトなんて、何回飛んだかもう数えきれませんよ(笑)

しかも、ガソリンスタンド以外全て「クビ」wwwwww

笑ってますが、当時は全然笑い事じゃなかったんですよ(笑)

ADHDで特に困った仕事

ADHDで特に困った仕事

僕がADHDで特に困った仕事は…正直わかりません。

困ったとかいうレベルではなくて、もうマジで無理でした、全部。

ADHDなのに苦手な仕事をやめずに続けるだけでも、僕からしたら神様ですよ。

ADHDの人の多くは、クリエイティブな一面が強い傾向がありますよね?

創造性に溢れ、没頭してできる仕事を求めていると思うんです。

僕がそうでした。ですが、どこにいっても、そんなつづく仕事があるわけないと思ってる人がめちゃくちゃ多いんですけど、意外とそこらへんに転がってたりするんですよね。

ADHDなら工場仕事は絶対にやめましょう

ADHDなら工場仕事は絶対にやめましょう

今、ADHDの僕がつづく仕事を見つけて楽しんでやっているからこそ伝えたいのが、

工場勤務だけはやめておいた方がいい(個人的に)という事。

工場勤務が良いという方も、僕の周りにはいるので、そういった方は、全然いいと思うんです。

僕にはできない事なので、とても尊敬するし、本当にすごいと思います。

しかし、ADHDの特性を活かし、クリエイティブで続けやすい仕事を求めている方は、時間を無駄にするだけになります。

むしろ、どんどん心が落ちて、病んでいく一方なので、やめておきましょう。

焦って時間を無駄にせず、一旦、つづく仕事が見つかるまで、肩の力を抜く事も大切です。

ADHDにおすすめの仕事は?

ADHDにおすすめの仕事は?

そこで、以前の私のような環境でも、意外と簡単に始められるおすすめの仕事を紹介します。

ライター 物書きや、クリエイティブ思考の強い方におすすめ
バイヤー ビジネスの基本が学べます
アフィリエイター ライターの上位互換といったイメージです
インフルエンサー SNSでの知名度等を活用したビジネス
プログラマー これは私がやりたい事です(笑)

転売をおすすめするなんて正直炎上ものですが、これを読んでいる誰かが自尊心を失い自殺に走るより、正直に書いた方がよっぽどいいと思ったので、紹介させて頂きました。

ADHDにおすすめな仕事は「ライター」?

ADHDにおすすめな仕事は「ライター」?

上記で紹介した中でも、ADHDにおすすめのつづく仕事はダントツで「ライター」です。

まず、ライターの敷居って意外と低くて、仕事をとってきてこなせば、それだけ稼ぐ事ができます。

未経験でも、うまくやれば1カ月に20万程度の収益をあげる事も可能ですし、上のランクにいけばいくほど、収入も上がっていきます。

ライターからアフィリエイターになる方もいれば、インフルエンサー、プログラマーになる方も多く、やはり現代のSNS等の情報社会で、文章能力というのは非常に役立ちます。

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ライターになりたいけど、どうすればいいかわからない…。

こんな方は、下記の記事でライターになるまでの手順を解説しているので、ご覧ください。

⇒ADHDのライティング初心者がWEBライターになる手順

ADHDの仕事でライターが良い理由

ADHDの仕事でライターが良い理由

では、どうして僕がここまでライターを推すのか、というと。

スキル皆無のADHDクズニート小僧だった僕でも、一年で業界で十分通用するレベルのライティングを身に着け、収益も上げる事ができたからです。

私の場合は、WEBマーケティング会社で学んで身に着けたので、そのままアフィリエイターの部類となりましたが、ライター能力はまだまだなものの、僕レベルでも十分活躍できます。

もともと僕は「物書きが好きだった」というのもありますが、今僕の部下としてライティングをやっている子も、ほんの1カ月で別人のような記事を書くようになりましたしね。

ADHDで一生仕事を転々とする人生を想像していた僕につづく仕事をくれたライティングは、本当に素晴らしいですし、おすすめできます。

ADHDなら仕事は選ぼう

ADHDなら仕事は選ぼう

ADHDで仕事が続かず、もう何をやっても駄目だ。でも、周りの目もあるから早く次の仕事見つけないと…。仕事を選んでる時間も余裕もお金もない…。

多くの方が、こんな気持ちになっています。

しかし、ADHDはただでさえ適正能力が低く、つづく仕事辿り着くまでに時間を必要とします。ですので、焦って時間を無駄にしては、手遅れになる事も…。

上記で紹介した職以外でも、私もあなたも知らないような仕事が、この世界には無限に存在します。

今、仕事とADHDで悩んでいる方は、もう一度よく考え、そして、あなたに合ったつづく仕事を見つける努力をしてみてください。

ADHDが社会で生きていくには、これは必須ですよ。

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